土壌分析のご相談は「みらい蔵」へ

土壌分析の「みらい蔵」
ITCカンファレンス2022 最優秀賞受賞
事例紹介

HOME > 事例を探す > お困りごとから判断

お悩み解決事例
Q:

堆肥はどのような圃場に、1反(10a)あたりどの程度投入すれば良いでしょうか。

このようなお悩みを持つ方の特徴
・有機栽培をされる方
・土壌改良をしたい方

A:お悩みに対しての解答

研究所より
堆肥を施用するにあたっては、あくまで目安ですが土壌が酸化的であること。
腐植が3.0を下回り、仮比重が1.0を超えているような単粒土壌の土質に投入されると効果が表れやすいと考えます。
ただし、堆肥のT-NやC/N比の値に留意する必要があります。
それによって施用量は変化してきます。
一般的に、投入量としては、畑作の野菜では通常の良好に腐熟された(完熟)堆肥は
10aに全層施用でで1.5~2.0トン程度と言われております。
ただし、土性や排水性の状態で施用量は増減されます。

お悩み解決のためにご提供できるサービス

これらの課題を解決するために、当社では下記のサービスをご提供しています。
課題解決のためにぜひ参考にされてみてください。

土壌分析+ソイルマン

従来の土壌分析では分析できなかった「土根の生育環境」まで分析・診断ができます。 更に、作物をより良好な状態で生産し続ける土を作るには、「施肥設計」が不可欠です。土のバランスづくりをすれば適量の肥料で生育ができ、付加価値の高い作物や出荷量UP、経費削減に繋がります。 土壌分析と施肥設計の組み合わせで、より高い確率で収穫量UPと付加価値の向上ヘの対策が打てます。

農業改善指導

「思った以上の収穫量がでないので指導して欲しい」「作物の病気が近年多くなってきているので改善をしたい」などの要望には年間を通しマンツーマンで指導を行う農業技術改善指導がおすすめです。

関連するお悩み

採用情報 土壌分析サービス×アグリノート連携サービス ソイルマンデモ体験申込はこちら 大手契約農家から食品メーカーまで幅広く分析を行っています。 一覧を見る パートナー制度のご紹介