こんにちは!みらい蔵です。
今回は、とても特別なプロジェクトについて皆さんにご紹介します。
なんと、私たちはJAXA(宇宙航空研究開発機構)との研究で、月の土「レゴリス」に似せて作られた土の分析を行いました!
レゴリスって何?
レゴリスとは、月の表面に広がる砂や粉状の土壌のこと。地球とは全く異なる環境で形成されたもので、宇宙開発や月面探査にとって欠かせない研究対象です。
今回、JAXAから依頼されたのは、地球上で人工的に再現されたレゴリスのような土。これを私たちの分析技術で調査することで、月面の環境での活用や新たな研究のサポートを行いました。
私たちの分析の役割
レゴリスのような土は”農業”という視点で見るとどのような性質を持っているのかを検討いたしました。具体的には弊社の土壌分析を行い、窒素、リン酸、カリなど作物栽培で欠かせない成分がどれぐらい存在しているのかなどを確認いたしました。
未来への想い
「宇宙」と「農業」という、一見すると異なる分野が出会うことで、新たな可能性が生まれることを実感しました。今後もこうした挑戦を通じて、技術の幅を広げ、未来のイノベーションに貢献していきたいと思います。
分析を行った土壌の一部