土壌分析のご相談は「みらい蔵」へ

土壌分析の「みらい蔵」
ITCカンファレンス2022 最優秀賞受賞
オンラインショップみらい蔵.com
みらい蔵採用情報

🌿 施肥設計用の肥料(マイ肥料・補助資材)を確認・登録する

はじめに

このページでは、施肥設計で使用する肥料の登録方法についてご説明します。

 

ステップ1:肥料・補助資材メニューを開く

メインメニュー上部、右から2番目の葉っぱマーク「肥料・補助資材」をクリックします。

ここでは、現在登録されている肥料一覧が表示されます。

 

ステップ2:マイ肥料とデフォルト肥料を確認する

一覧の中で、緑の旗アイコンがついているものが「マイ肥料(自分で登録した肥料)」です。
アイコンのない肥料は、あらかじめ登録されている「デフォルト肥料」で、単肥が中心です。
施肥設計で使用する肥料は、ご自身が普段使っているものを追加して登録することをおすすめします。

 

 

ステップ3:施肥設計対象の選択

「施肥設計対象」の列には、オレンジの旗マークが表示されます。
これは、施肥設計画面にその肥料を表示するかどうかを選ぶ項目です。
施肥設計時に表示したくない肥料はアイコンをクリックして灰色にし、画面下の「更新」ボタンを押します。
「施肥設計対象を登録してよろしいですか?」と表示されるので「OK」をクリックします。
これで、施肥設計画面から灰色にした肥料が非表示になります。

下の図の場合、グリーンマックスとビーナスKが施肥設計時に非表示になります。

 

ステップ4:マイ肥料を追加する

画面右上の「+マイ肥料の追加」ボタンをクリックします。

 

ステップ5:肥料の情報を入力する

薄いオレンジで表示されている項目が必須項目です。
画像の登録や、有機・無機などのマークも任意で設定可能です。

※価格が不明な場合は「0円」でも大丈夫です。

すべて入力したら、「登録」ボタンをクリックします。

 

 

ステップ6:石灰量を自動計算する場合

石灰分が明記されていない肥料(例:苦土石灰など)の場合、
「アルカリ度」と「苦土」の成分を入力し、「石灰自動計算」ボタンをクリックすると、石灰量が自動計算されます。

 

ステップ7:登録内容を確認する

登録が完了すると、肥料の詳細画面が表示されます。
画面下の「肥料一覧へ戻る」をクリックすると、一覧画面へ戻ります。

 

 

肥料情報を確認、修正、削除する

登録した肥料情報を確認するには肥料一覧の確認したい肥料の詳細ボタンをクリックします。

 

詳細ボタンをクリックすると肥料詳細画面が表示されます。
この肥料を編集するをクリックします。

 

肥料の編集画面に移行します。
情報の修正や肥料の削除が可能です。
※デフォルト肥料は削除できません。
施肥設計時に表示したくない場合は「ステップ3:施肥設計対象の選択」で施肥設計対象から外してください。

 

 

補助資材を登録する場合

マイ肥料と同様に、補助資材も登録できます。
「補助資材」タブをクリックします。

 

補助資材一覧が表示されます。
こちらは主に、ほう素や微量要素など、窒素・リン酸・カリ・石灰・苦土以外の資材を登録します。
施肥設計時に自動計算はできませんが、投入量の記録用として活用することができます。
追加は「補助資材の追加」ボタンから行います。

 

薄いオレンジで表示されている項目が必須項目です。
価格がわからない場合は0円でも登録できます。
登録ボタンのクリックで登録できます。

📊分析結果の確認方法

はじめに

このページでは、ソイルマンの分析結果の確認方法についてご説明します。

▶分析結果の確認の流れを動画でご覧になりたい方はこちらからどうぞ: 分析結果の確認の操作動画を見る

 

ステップ1:メインメニューから土壌診断を開く

ソイルマン上部のメインメニューから「土壌診断」ボタンをクリックします。


 

ステップ2:土壌診断一覧から詳細を開く

土壌診断一覧画面が表示されます。分析が完了している場合は「詳細」ボタンが表示されるので、クリックします。

  • 「詳細」ボタンが表示される:分析が完了している圃場
  • 「詳細」ボタンが表示されない:問診票は登録済だが、分析結果が未反映の圃場


 

ステップ3:分析レポートを確認する

「詳細」ボタンをクリックすると、分析結果のレポートが表示されます。


最上部には「得点」エリアがあります。参考程度にご確認ください。
とくにコメント欄をご確認いただければと思います。

  • 「得点のコメント」は弊社が分析結果を確認して入力しています。
  • その他のコメントは、数値に基づいて自動で入力されています。

 

ステップ4:土壌の物理性を確認する

土・水・空気の割合を示す円グラフと図が表示されます。
表の「状態の確認」をクリックすると、グラフや図がその状態に合わせて変化します。
右側には「仮比重」と「固相率」がメーター形式で表示されます。


 

ステップ5:土壌の化学性を確認する

「現在の飽和度」と「理想の飽和度」が並んで表示されます。
CEC(陽イオン交換容量)という容器に対し、カリ・石灰・苦土がどれだけ含まれているかを示します。

  • 各成分はメーター形式で表示され、緑色のゾーンが基準値です。
  • ※窒素は残肥が少ない方が施肥しやすいため、基準値が低めに設定されています。


 

ステップ6:分析結果一覧を確認する

過去の分析結果や農研機構のデータベースをもとにした基準値が表示されます。

  • 「基準」の右側に、作物別の基準値が表示されます。
  • 圃場住所と問診票の作物名に対応するデータがある場合のみ表示されます。
  • 項目の「?」マークにカーソルを合わせると、説明を確認できます。


 

ステップ7:問診票を確認する

最後に、問診票の内容が表示されます。
問診票とは、土壌分析を依頼する際に入力いただいた圃場の特性や作付け情報のことです。
今回作付けと圃場の住所に基づいて、該当する基準値の情報があれば先ほどの一覧に表示される仕組みです。
問診票の入力は、お客様ご自身でソイルマン上から行っていただきます。
土壌の振り返りや次回の参考情報としても活用いただけます。


 

📝問診票を確認・編集する

1. メインメニューの「土壌診断」ボタンをクリックします。

 

2. 土壌診断一覧画面が表示されます。
確認・編集したい圃場の問診票の「編集」ボタンをクリックします。
※問診票の編集は土壌到着までに実施をお願いします。

 

3. 問診票の詳細画面が表示されます。
入力項目の詳細については、「問診票を登録する」をご確認ください。
編集が完了したら、「登録」ボタンをクリックして登録処理を行います。

 

4. 登録済みの問診票を削除したい場合は、「削除」ボタンをクリックして削除処理を行います。

📝問診票をコピーする

問診票のコピーの流れを動画でご覧になりたい方はこちらからどうぞ:
▶ 問診票のコピーの操作動画を見る

1. メインメニューの「土壌診断」ボタンをクリックします。

 

2. 土壌診断一覧画面が表示されます。
問診票をコピーしたい圃場の問診票欄から「編集」ボタンをクリックします。

 

3. 問診票の詳細画面が表示されます。
入力項目については「問診票を登録する」をご確認ください。
続いて、「問診票のコピー」ボタンをクリックします。

 

4. 問診票のコピー画面が表示されます。
コピー先の圃場を選択後、「登録」ボタンをクリックしてコピー処理を行います。
※土壌採土日など、コピー元と異なる項目がある場合はコピー後に編集してください。
編集方法は「問診票を確認・編集」をご覧ください。

上記の画像では圃場Dと圃場Eにコピーした問診票が作成されます。

📝問診票を登録する

📝 問診票登録の流れを動画でご覧になりたい方はこちらからどうぞ:
▶ 問診票登録の操作動画を見る

 

1. メインメニューの「土壌診断」ボタンをクリックします。

 

2. 「圃場」タブをクリックし、問診票を登録したい圃場の「新規追加」ボタンをクリックします。

 

3. 問診票画面が表示されます。
※土壌分析申込時に「続けて問診票を登録する」をオレンジ色にした場合、こちらの画面に自動的に移動します。

 

■ 分析目的

  • 分析目的を選択(選択必須):土壌分析、施肥設計、微量要素分析、土壌比較、その他
  • 「その他」を選んだ場合は60文字以内で入力

■ 土壌採取日

  • 必須項目:西暦/月/日の形式(例:2025/01/01)で入力
  • 圃場状態(晴天時、曇り時、前日雨)を選択

■ 今回作付け

  • 作物名・品種:60文字以内で入力
  • 露地・施設:どちらか選択
  • 播種・定植予定:日付形式(例:2025/01/01)
  • 収穫予定月を選択
  • 連作年数:半角2桁以内

■ 前回作付け

  • 作物名・品種、露地・施設、播種/定植月、収穫開始/終了月を入力
  • 病害虫関連:各項目の有無、不明、病名(60字)、発生状況(無、小発、中発、多発)

■ 堆肥の投入

  • 有無を選択、予定内容(60文字)と10aあたりのkg(4桁+小数1桁以内)を入力

■ 圃場の環境

  • 整備状況(下、中、上)
  • 雑草発生状況(無、小、中、多)

■ 圃場の整地

  • 整備方法:天地返し、プラウ、ソイラー、その他(内容入力)

■ 硬盤の位置

  • 地表からの深さ(10cm〜30cm、不明)

■ 土壌の硬度

  • 柔軟、普通、固い

■ 排水の環境

  • すぐ乾く、普通、乾きにくい

■ 日照の環境

  • 良好、普通、不良、午前陰、午後陰

■ 採土時環境

  • 苦土石灰・堆肥投入前後のどちらかを選択

■ 特記事項

  • 連作時の収量、病害虫の発生頻度、苗の状況(その他は入力も可・150文字以内)
  • 苗の病害虫の有無
  • 農薬散布:有無+回数(3桁以内)
  • 病害虫名(60文字)、その他コメント(300文字)

 

4. 入力完了後、「登録」ボタンをクリックして登録処理を行います。

 

 

5. 問診票の確認・編集、コピーなどについてはこちらをご覧ください。

培土と土壌の違い

「土」を送ったつもりだったけど、実はそれは「培土(ばいど)」だった…ということ、実は少なくありません。

今回は、土壌と培土の違い、そしてその違いによって適した分析方法が異なる理由についてご紹介します。

🌱 土壌と培土ってどう違うの?

土壌は、畑や田んぼ、自然界の地面にあるそのままの土のこと。

培土は、主に鉢植えや育苗用などに使われる、人の手で調整された土のことです。有機物(腐葉土やピートモスなど)を多く含み、ふかふかして軽いのが特徴です。

🔬 分析方法の違いについて

弊社では、培土が届いた場合には「培土分析」をおすすめしています。

なぜなら、培土は有機物が非常に多く、通常の「土壌分析」では成分の値が不安定になりやすいからです。たとえば、有機物に由来する養分(交換性成分)が正しく検出されないこともあります。

また、培土は比重が軽いため、土壌分析(重量法)で行うと抽出液をすべて吸収してしまい、分析が困難になることがあります。

📋 培土分析の主な特徴

  • 単位は mg/100mL(CECは me/100mL)で表示されます。
  • 分析項目は基本的に土壌分析とほぼ同じですが、以下の点が異なります:
  • 腐植や物理性の項目は含まれません。
  • リン酸は 水溶性リン酸で分析されます(土壌分析は「有効態リン酸」)。
  • pH、EC、硝酸態窒素、アンモニア態窒素、水溶性リン酸は現物で分析します。

⭐分析項目や分析結果表のサンプルなどについてはこちらをご確認ください。

📌 おわりに

畑の土なのか、購入した培養土なのか、送付前に一度ご確認いただけると分析もよりスムーズになります🌼
ご不明な点があれば、お気軽にご相談ください!

一部分析項目終了のお知らせ

平素より弊社の分析サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
これまで弊社ではコスト削減に努めて参りましたが、近年の試薬・資材費の高騰や分析機器の老朽化により、一部の分析項目を継続することが難しくなっておりました。

このため、下記の分析項目の実施を終了させていただきました。

【終了する分析項目】

  • 土壌分析
     オプション分析、微量要素分析の下記10項目
     (可給態鉄、可給態亜鉛、可給態銅、全銅、全鉄、全マンガン、全亜鉛、窒素全量、有機炭素、C/N比)

  • 堆肥分析:堆肥分析全般

  • 溶液分析:溶液分析全般

  • 原水分析:原水分析全般

今後も残りの分析業務については、これまで以上に品質維持とサービス向上に努めてまいります。
皆さまには急なお知らせとなりご不便をおかけしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

✏️土壌分析申込を確認・編集する

ソイルマンでは、登録済みの土壌分析申込内容を確認・編集できます。
以下の手順で操作を行ってください。

  1. メインメニューの「土壌診断」ボタンをクリックします。
    土壌診断ボタン画面

  2. 土壌診断結果一覧画面が表示されます。
    「土壌分析申込」タブをクリックすると、土壌分析申込一覧が表示されます。
    一覧の中から、確認・編集したい申込の「編集」ボタンをクリックします。

  3. 土壌分析申込の編集画面が表示されます。
    申込編集画面

    入力項目の詳細は、「土壌分析を申し込む」の操作ガイドをご参照ください。

  4. 編集が完了したら、「登録」ボタンをクリックして変更内容を保存します。
    登録を取り消したい場合は「削除」ボタンをクリックします。

🧪 土壌分析を申し込む

📹 土壌分析申込の流れを動画でご覧になりたい方はこちらからどうぞ:
👉 ▶ 土壌分析申込の操作動画を見る

 

ソイルマンから土壌分析のお申込みが可能です。
お申込み方法は、以下の2パターンがあります。

パターン1:圃場一覧から申込む場合

  1. メインメニューの「土壌診断」ボタンをクリックします。

  2. 土壌診断結果一覧画面が表示されます。「圃場」タブをクリックします。

  3. 圃場一覧が表示されます。申し込みたい圃場の「新規追加」ボタンをクリックします。

  4. 土壌分析申込画面が表示されます。

    各項目の説明:

    • 圃場名: 登録済みの圃場から申込対象の圃場を選択します。
      ※Ctrlキーを押しながらクリック、またはドラッグで複数選択も可能です。
    • 分析項目: 「化学性+物理性」が自動で設定されます(変更不可)。
    • オプション: ご希望のオプション項目を複数選択できます。
    • 土壌微量要素分析: ご希望の項目を複数選択してください。
    • 見積書の有無: 「要」ボタンをオレンジ色にすると、見積書をメールでお送りします。
    • 請求書: 「要」ボタンをオレンジ色にすると、請求書を郵送+メールでお送りします。
      ※オレンジ色でない場合はメールのみとなります。
    • 備考: 住所や連絡先に変更がある場合は、新しい情報をご記入ください。
    • 続けて問診票を登録する: 続けて登録する場合はオレンジのままにしてください。後から登録する場合は灰色に切り替えます。
      ※複数圃場を選択している場合、すべての問診票をまとめて登録可能です。
      詳細は「問診票の登録方法」をご確認ください。
  5. 入力完了後、「登録」ボタンをクリックしてください。


パターン2:土壌分析申込一覧から申込む場合

  1. メインメニューの「土壌診断」ボタンをクリックします。

  2. 土壌診断結果一覧画面が表示されます。「土壌分析申込」タブをクリックします。

  3. 申込一覧画面が表示されます。右上の「土壌分析申込の新規追加」ボタンをクリックします。

  4. 土壌分析申込画面が表示されます。入力項目はパターン1と同様です。入力後、「登録」ボタンをクリックしてください。

  5. 土壌分析申込内容の確認・編集はこちらからご確認ください。

📝圃場を確認・編集・削除する

ソイルマンでは、登録した圃場情報を後から確認・編集・削除することが可能です。また、圃場を削除することで、新たな圃場を登録できる枠を確保することもできます。

※圃場を削除すると、その圃場の土壌分析結果・施肥設計結果などのデータもすべて削除されます。
※削除前にデータを取り出したい場合は、こちらをご確認ください。

1. メインメニューの「土壌診断」をクリック

ソイルマン画面上部のメインメニューから「土壌診断」ボタンをクリックします。

 

2. 圃場一覧画面を開く

「土壌診断結果一覧」画面が表示されます。
画面上部の「圃場」タブをクリックすると圃場一覧が表示されます。

 

一覧から確認・編集・削除したい圃場の「編集」ボタンをクリックしてください。

 

3. 圃場の詳細画面が表示されます

各入力項目については、「圃場を登録する」の記事をご確認ください。
編集が完了したら「登録」ボタンをクリックして保存します。

圃場を削除したい場合は「削除」ボタンをクリックしてください。

※圃場を削除すると、その圃場に関する土壌分析結果・施肥設計結果などのデータはすべて削除されます。
※削除前にデータを取り出したい場合は、こちらをご確認ください。

採用情報 土壌分析サービス×アグリノート連携サービス ソイルマンデモ体験申込はこちら 大手契約農家から食品メーカーまで幅広く分析を行っています。 一覧を見る